投稿者「kijimaadmin」のアーカイブ

宿泊体験学習

6年:11月1日(月)~2日(火)   5年:11月15日(月)~16日(火)

5年生、6年生共に、全行程を病気もケガもなく過ごし学習や体験を楽しみました。どの見学・訪問場所にも関心をもって臨み、よく見て、よく聞き、進んで体験し、素直に感動の声を上げてと、木島平の子どもたちのよさが随所に見られました。また、訪問先や宿泊先でお世話になった方々に感謝の気持ちをきちんと伝えようとする姿が見られ,5・6年生共に,「素晴らしいですね。」と褒められました。

今年度も新型コロナウィルス感染拡大防止のため、県内での宿泊体験学習となりましたが、子ども達にとって、信州を再発見しながら友と素敵な思い出を作る旅行となったのではないかと思います。 保護者の皆様のご理解とご協力をいただき、宿泊を伴う旅行の実現に結び付けることができました。心より感謝申し上げます。 

6年生
5年生

全校稲刈り 10月5日(火)

5年生が中心となって育ててきた田んぼの稲穂が黄金色に輝き,収穫の時期を迎えました。姉妹学級でペアをつくり,上級生が鎌で稲を刈り,下級生が刈った稲を受け取りコンバインまで運びました。5年生は,他の学年の稲刈りの間,ずっと田んぼにいて,全体の進行やサポートをしてくれました,その役割にやりがいを感じながら力を合わせて取り組む様子がありました。稲刈りでは,毎年お世話になっている佐藤正市さんをはじめ,保護者・地域の皆様にコンバインを動かしていただいたり,様々な場面で助けていただいたりしました。おかげで安全に手際よく作業を進めることができました。

午後には,AC長野パルセイロの武田選手と寺沢選手が,5年生と一緒に稲刈りをしました。文字通り「実りの秋」を感じる機会となりました。

音楽会 10月29日(金)

第12回音楽会が,行われました。テーマ「奏楽(そら)まで届け!みんなの音楽」ののもと,子どもたちは,熱心に練習を積み重ね,自信をもって本番を迎えていたのではないか思います。どの学年の歌唱も合奏も大変すばらしく,まさしく「楽しんで奏でた音が,空に届くかのごとく,体育館中いっぱいに響き渡る」音楽会になったと思います。

今年度も新型コロナウイルス感染拡大予防のため,様々な制約やご協力をお願いしなければない点があったわけですが,子ども達の合唱や演奏を最後までご清聴いただき,誠にありがとうございました。また,当日まで,ご家庭での様々なサポートにあらためて感謝申し上げます。

ステージで演奏する6年生

ICTの活用を進めています

「GIGAスクール構想」のもと、本年度から本格的に、「児童一人一台タブレット端末」の活用を進めています。2学期に入り、家庭での持ち帰りを想定した、オンラインによる健康観察の仕方やZOOMの使い方について全校で扱いました。先週末、児童がタブレット端末を持ち帰り、各ご家庭でWi-Fiの接続確認をしていただきました。10月16日(土)の祖父母参観日後には、再びタブレット端末をご家庭に持ち帰り、家庭からのZOOM接続テストを行いました。また学校では、学校・家庭におけるタブレット端末使用のきまりについても指導しております。こちらにつきましてもご協力をお願いいたします。

自主公開学習検討会 9月28日(火)

全クラスで自由参観授業と共同参観授業として5年生の家庭科 単元名「持続可能な暮らしへ 物やお金の使い方」を公開し、参会の先生方と学び合いました。4人分のカレーライスを作る際、必要な 材料を、お店でどのように選んでいくのか。各グループで友と考えを出し合いながら、お店の広告から購入する材料や数量、金額を確かめ、計算機で計算したりしながら購入計画を立てていきました。また、外食でカレーライスを食べる場合との一人当たりの値段を比較したりもしました。

普段、食材一つをとっても、各家庭で大事にしていることや、買い物をする際に工夫していることがあろうかと思います。そうした家庭でのお家の方々の工夫や努力に目を向けていくきっかけとなったと思います。

講師の東京大学教授 小国喜弘先生には、ZOOMを利用したオンラインで、授業の参観およびご講義をいただきました。小国先生からは、コロナ禍の難しい状況の中、全校を挙げて「子ども同士のかかわる力を大切にした授業」が行われていることに一定の評価をいただきました。併せて、「子ども同士の関りを、どう課題を深く追究していくものへ結び付けていくのか」「質の高い学びをどう実現するのか」といった今後の我々の授業改善に向けた示唆をいただきました。 学校生活の大部分は授業です。子どもたちが主体的に学びに向かい、力が付く授業づくりに向け、今後も研鑽を積み重ねていきたいと思います。

第2回避難訓練  8月31日(月)

毎年9月1日は、甚大な被害が出た関東大震災に由来し、「防災の日」として、全国各地で防災訓練が行われます。本校でも例年のように避難訓練を行いました。今回の訓練は、その週のどこかで避難訓練があることは知らされていましたが、実施する日は、子どもたちはもちろん、ほとんどの職員にも知らせない形で実施しました。2時間目休み、突然の非常ベル。驚いた子も多かったと思います。しかし、子どもたちはこれまで訓練してきたことを思い出し、すぐにしゃがんで、落ち着いて放送を聞き、合言葉の「おはしも」を忘れず速やかに校庭に避難することができました。また、2時間目休みの訓練だったこともあり、それぞれの場所で高学年の子どもたちが、近くにいた低学年に声をかけたり、誘導しながら一緒に避難したりする姿が見られました。大変頼もしい姿でした。 突然起こるのが自然災害です。夏休みには大雨による災害が日本各地で起こり、先日も関東で大きな地震がありました。お家でも、「いざ」というときにいのちを守る行動がとれるよう、避難場所を確認したり、防災について話題にしたりしていただければと思います。

不審者対応訓練  7月8日(木)

長野県警察本部よりスクールサポーターさんをお迎えし、不審者対応訓練を行いました。登下校中などに不審者や不審者かもしれない人に出会った際、どのように対応するのがいいのか、高学年の代表児童がステージに上がり,ロールプレイを交えながら山田さんに教えていただきました。「病気のふりをする」「スカウトを装う」「カメラを向けられる」など,そんな時にどう対応すればよいのか,子どもたちは講師の先生の話を真剣に聞きながら考えていました。

授業参観日ありがとうございました 7月2日(金)

授業参観では,木島平小学校が大切にしている学び合いの授業を各学級で参観していただきました。学年によっては,プールの学習の様子や図工,今年度から本格的に導入された児童用タブレットPCを活用する授業をご覧いただきました。

その後の学級懇談会では一学期の子どもたち の様子や夏休みに向けての確認や準備などについて話題にさせていただきました。保護者の皆様には,お忙しい中多数お越しいただき,誠にありがとうございました。

ふれあい体験学習①  7月1日(木)

村産業企画室さんのご協力により,木工作とイラストを新たに開  設しました。また下高井農林さんには,寄せ植え体験の講座を新しく開いていただき,囲碁,和紙,絵手紙,ダンス,ゲートボールと合わせて,8つの講座で行いました。地域の皆様には,快く講師を引き受けていただき,お陰で,子どもたちが,それぞれの講座の中で,存分に楽しく取り組むことができました。地域のひと、もの、ことに触れるこうした学習の機会はとても大切なことであると感じます。

第50回 自主公開学習検討会   6月26日(土)

今年度初めての自主公開学習検討会を東京大学名誉教授の佐藤学先生を講師にお迎えして行いました。中学校の先生方と村内のご来賓の皆様にご参加いただき、各クラスの自由参観と5年1組の国語の授業の共同参観を行ないました。文学教材「たずねびと」において,自分で気になるところを中心に読みを深めてきた5年1組の子どもたちは,根拠となる本文の叙述を明らかにしながら語りあうことができていました。佐藤学先生からは、「コロナ禍という困難な状況の中,どの学校でも学びが後退してしまっている。しかし,木島平小学校では,子どもたちがよく育っており,ペアやグループにおける学びなど,どの学級も充実した学び合いが行われている。」と褒めて頂くと共に、授業改善に向けた様々なご示唆を頂きました。これからも「どの子にも学びを保障する授業づくり」という本校の理念を大切にし、日々の授業改善に取り組んでいきたいと思います。