投稿者「kijimaadmin」のアーカイブ

校庭大運動会が行われました!

 5月31日(土)に、第16回校庭大運動会が行われました。前日まで雨天が心配されましたが、当日は、午前の競技中はまったく降雨はなく、競技終了を待っていたかのようにお昼から雨となりました。きっと、子どもたちの願いが通じたのだと思います。各学年、表現・短距離走・連学年種目とどの競技にも全力を尽くし、とてもいい運動会になりました。6年生がぜんこうの思いを受けて考えた『全校のみんなが主役の運動会 ~協力して正々堂々全力をつくそう~』というスローガンが形になった運動会だったように感じます。勝敗はついたけれど、やり切ったぜんこうの満足感にあふれた運動会になりました。

一年生を迎える会が行われました。

 4月25日(金)に1年生を迎える会が行われました。熊の出没に伴う休校に伴い、なかなか準備も順調に進まない中でしたが、新しく「学校の顔」となった6年生が一生懸命に心を尽くして準備をしてくれた素敵な会となりました。1年生と仲良くなるためのレクでは、「じゃんけん列車」と「もうじゅう狩り」を全校でやりました。1年生だけでなく、全校児童が楽しく交流ができる場になったと思います。ここまで、準備をしてくれた6年生に感謝です。

4年生がしいたけのこま打ちを行いました。

 4月24日(木)に4年生がしいたけのこま打ちを行いました。今年も北信地域振興局林務課のみなさん、地域連携コーディネーターの滝沢さんを通じ、下高井農林高校のみなさんにもお手伝いをしていただきました。しいたけがどのようにできているのかを見たことのない児童も多く、説明をしっかりと聴いている様子がありました。今年、こま打ちをしたしいたけが出てくるのは、1年後です。収穫できる時には、子どもたちも5年生。きっと、しいたけも子どもたちも大きく成長していくのが楽しみです。

命を守る大切な授業が行われました。

 4月23日(木)に交通安全教室が行われました。暖かくなって、子どもたちは遊びに出かけたり、自転車に乗って出かけたりする機会も増えていきます。その際に、安全に交通のルールを守って行動ができるように、地域のボランティアの方や安全協会のみなさん、駐在所のお巡りさんに来ていただき、交通指導をしていただきました。地域の皆様に支えていただきながら、交通安全、ひいては命の大切さについて学ぶいい機会になりました。

新たに26名の仲間が加わりました。

 4月4日(金)に入学式が行われ、木島平小学校に新たに26名の友だちが加わり、全校児童194名で新たな年度が始まりました。新入生が元気いっぱいに、『一年生になったら』を歌う姿からは、新たな学校生活に向けてワクワクしている気持ちが伝わってきました。新たな先生たちとの出会いもあり、これから楽しい一年に学校全員でしていきたいと思います。

木島平小学校に新たに27名の仲間が加わりました。

 4月4日(木)に入学式が行われました。本年度は新たに25名の新入生と2名の転入生を迎え、全校児童209名となりました。一つ学年が上がった子どもたちの笑顔に囲まれながら、この学校に新たな仲間を迎えることができました。木島平小学校の新しい1年がスタートします。209名の子どもたちと25名の教職員で、楽しい1年を過ごしていきたいと思います。

アルペンスキーを楽しみました!

  23日(金)に、2回目の1・3・6年生のスキー教室がロマンスの神様スキー場で行われました。各学年2回予定されているスキー教室の最終回でした。数日前に雨が降ってしまい、雪の状態が心配されましたが、無事開催することができました。お昼には、レストハウス銀嶺でカレーをいただき、子どもたちは午後の部も元気いっぱいでゲレンデを滑りまわっていました。グラウンドでのクロススキーだけでなく、スキー場でのアルペンスキーも楽しみ、子どもたちにとっては雪を満喫した3学期になりました。

1年間の活動の締めくくり!児童総会が行われました!

 14日(水)に後期の児童総会が行われました。今年の児童会スローガン『笑顔いっぱい木島平小 ~仲良し 安全 助け合い~』に向けて、1年間の成果を委員会毎に発表する6年生の姿からは、充実した活動をつくりあげたという自信を感じました。また、3年生は初の児童総会ということで、少し緊張した様子がありましたが、続々と全体の前で発言する高学年の姿を見て、自分から発言をしようとする姿も見られました。最後には、今日までの活動をまとめた児童会ファイルが6年生から5年生の手に引き継がれ、いよいよ5年生の児童会がスタートとなりました。今ある伝統を受け継ぎ、新しい木島平小学校をつくっていこうという想いが伝わってくる児童総会になりました。

クロスカントリースキーの授業が始まりました!

 今年は、暖冬という事もあってなかなか雪が積もらない日が続きました。木島平小学校では、冬にグラウンドでクロスカントリースキーの授業を行っているのですが、それもなかなか実施できませんでした。しかし、1月に入り、待望の雪が降り、グラウンドにも十分な雪が積もりました。スノーモービルで圧接されたグラウンドは、特設のクロスカントリー場に早変わりし、子どもたちがクロスカントリースキーをする環境が整いました。

 2年生以上の子どもたちの滑っている様子を見ると、「さすが木島平の子!」と思えるくらい、どの子も楽しんで滑っている様子があります。パタパタとひたすら歩く子、スイスイと滑っていく子。どの子もその子なりに思い切りクロスカントリースキーに親しんでいる様子があり、雪国の子ならではの大切な経験をしています。また、1年生は、人生初のクロスカントリースキーの経験となる子もたくさんいるので、まずはランチルームで、スキー板のつけ方を確認。雪の上に出るときは、恐る恐る足を踏みだしましたが、すぐに笑顔あふれる活動になりました。きっと、この子たちはクロスカントリースキーが大好きになるのだろうと思います。まだまだ、雪のシーズンは続きます。ぜひ、木島平の雪を思い切り満喫してほしいです。

大谷選手からもらったグローブを使って!

 先日、大谷翔平選手から全国の学校に寄贈されたグローブが木島平小学校にも届き、22日(月)に子どもたちへの紹介式が行われました。紹介式が終了し、廊下にグローブが置かれると、子どもたちは笑顔でグローブを持ったり、実際に着けたりする姿が見られました。現在、各学級で使える時間を設け、順番にグローブを使ってキャッチボールや的あてを楽しんでいます。そんな子どもたちの姿を見ていると、「野球しようぜ!」という大谷選手のメッセージは子どもたちに十分伝わっているのではないかと感じます。もしからすると、この子たちの中から、この機会に野球に興味を持って、大きな舞台に羽ばたいていく子が出るかもしれません。スポーツに親しむいい機会をいただきました。